JOURNAL

April 13, 2020ボディケア

実は夏がピークじゃない?!紫外線の影響について

そもそも紫外線とは?

 紫外線とは190〜400nmの範囲の電磁波で以下の3つに分けられます。

UV-A … 皮膚の深部まで到達する。長時間浴びると表皮だけでな真皮もダメージを受け、皮膚の老化を促進する。また表皮にある淡色メラニン色素を濃色メラニン色素に変化させて、皮膚を黒化させる。1年を通して量が多く、4~5月がピーク。

UV-B短時間で炎症(サンバーン)反応を引き起こし、数日後に色素沈着が起きる。7~8月がピーク。

(データ元:環境省 紫外線環境保健マニュアル2015)

  • UV-C … 細胞内のDNAの損傷を引き起こす可能性がある。


 紫外線は、このように肌にダメージを引き起こしてしまいます。夏のイメージが強い【紫外線】ですが、実は4~5月もピークとなります。

月別紫外線量グラフ

 また、年間を通して常に紫外線は放射され続けているので、シミや、黒化だけでなくシワなどの原因を防ぐ意味でも紫外線対策をすることが大切です

紫外線対策ってどうやってすればいいの?

 紫外線対策とひと口に言っても、様々な対策方法があります。代表的なものとしては【日焼け止め】や、【日傘】などがあります。また、メイクをする前の土台として使用される【化粧下地や、BBクリーム】などにも紫外線防止効果をもつものもあります。

UVケア化粧品を使う際のポイント 

 「SPF」や「PA」という言葉をよく見かけると思います。これらは何を示しているのか知っていますか?それぞれの違いについて見ていきましょう。

  • SPF(Sun protection factor) … 紫外線カットを示す指数。数値で表示され、太陽光中のUV-Bによって皮膚に紅斑と呼ばれる赤い斑点ができるまでの時間をどのくらいのばせるかを示したもの。SPF測定結果が50を越えるUVケア化粧品についてはSPF 50+と表示されます。

  • PA(Protection grade of UVA) … 紫外線防御機能の中で、UV-A防止効果の程度を示す目安。効果は+の数で表示されます。

(データ元:環境省 紫外線環境保健マニュアル2015)


 UV-B対策には「SPF」、UV-A対策には「PA」の表記を参考にシーンに合わせて日焼け止めを選ぶのがよいということですね。 

 また余談ですが、日焼け止めには「紫外線吸収剤」や「紫外線散乱剤」というものが使われています。これらは何が違うのかというと・・・

紫外線吸収剤 … 化学的なしくみでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して紫外線から皮膚の細胞を化学反応で防ぐ。

紫外線散乱剤 … 物理的なしくみで紫外線を散乱、反射させる。酸化チタンや酸化亜鉛などの散乱剤(粉体)が肌を覆って紫外線を肌表面で反射、散乱させて物理的に紫外線の影響を防ぐ。

 こういった日焼け止めに使用されているものの役割や「SPA」や「PA」を理解すると、より自分に合った日焼け止めを選ぶことができると思います。ぜひ参考にしてみてください。

「NULL 日焼け止めジェル」はどうなの?

 「NULL」日焼け止めジェルは”汗をかいても焼けない”非常に水に強いこと””を特徴としており、「SPF 50+」「PA++++」と紫外線対策として最高水準の数値をもつ日焼け止めとなっています。 

 汗をかいても流れ落ちず「SPF」や「PA」も高いというと、肌への刺激が強いのではないかと心配になりますよね。しかしこちらの「NULL」日焼け止めジェルでは敏感肌の方や乳幼児やお子さまにも安心して使用することができます。  

 では、汗・水にも強く敏感肌やお子さまにも使用できる高機能を備えた「NULL」日焼け止めジェルについて、その特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

5つの特徴

  1. 汗・水に強い、ウォータープルーフ
  2. しっかり保湿
  3. 日焼け後の炎症軽減
  4. シワ・タルミ・シミにアプローチ
  5. 無添加6フリー

①汗・水に強い、ウォータープルーフ 

 一般的な日焼け止めでは界面活性剤で乳化させています。水または油に引っ着く物質のため一度肌になじんだ成分が水で再乳化してしまい、肌から流れ落ちてしまいます。対して「NULL」日焼け止めジェルでは新技術の三相乳化法で乳化させています。そのため、水にも油にも引っ着かない物質のため水で再乳化するということがなく、肌から流れ落ちません。 汗をかいても流れ落ちる心配がなく、激しいスポーツをする方にもおすすめです

②しっかり保湿

 日焼けによる乾燥からお肌を守るために、保湿成分のヒアルロン酸を贅沢に配合しっかりと保湿し乾燥による肌へのダメージを抑えます

③日焼け後の炎症軽減 

 漢方の原料としても知られる抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合日焼け後のお肌へのダメージを軽減します

④シワ・タルミ・シミにアプローチ 

 シミにアプローチするクララエキスを配合。シミの原因となるチロシナーゼや、シワ・タルミの原因となるエラスターゼの活性を抑制し、シミ・シワ・タルミをできにくくします

⑤無添加6フリー 

 刺激性の高いパラベンや肌を乾燥させやすくする界面活性剤をはじめとして、その他にもアルコールや香料、着色料、鉱物油などの6つの添加物が入っていません。そのためお肌に優しく、敏感肌の方や乳幼児やお子さまにも安心してお使いいただけます。 

 さらに、「NULL」日焼け止めジェルでは、

  • みずみずしいジェルタイプでべたつかない
  • 石鹸・洗顔クリームだけで落とせる
  • 白浮きしない
  • 安心・安全の日本製

の4つのポイントがあり、使いやすさにもこだわっています。
 

 5つの機能と使いやすさを備えた「NULL」日焼け止めジェルはいかがでしたでしょうか。「NULL」日焼け止めジェルなら汗・水に強く、洗い落としも簡単でお肌に優しい成分でできているので、スポーツシーンにも日常使いにも敏感肌の方やお子さまにもお気軽にお使いいただけます。 

 紫外線は肌の色が変わるだけでなくシワやシミの原因になるなど肌へダメージを与えてしまいます。また紫外線は夏の日差しが強い時期だけでなく、1年を通して放射されています。夏になってから日焼け対策をすればいいと思っている方も多いのではないでしょうか。 

 早めの日焼け対策でお肌を紫外線から守りましょう。

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